Oceanside Liner

ゲブを愛するMisoPuddingのFEZ紀行

Update3

今日は援軍システムの変更について。
やはり賛否両論であることは否めない。

何か結論を述べたい、というよりもう一度メリット・デメリットを確認してみようと思う。


メリットとしては、まず、普段自国の近くにないMapを体験することによってMapに対する練度が上がること。
Map入れ替えはいつあってもおかしくないわけであり、種類自体がそんなに多いとも言えない。
ある程度満遍なくどのMapでも攻防についての基本的な理解はしておくべきである。
また、自国付近にある同様のMapを他国同士の戦争で体験することによって、他国のセオリーを見ることから発見などもあるかもしれないということ。

実際に私は、ゲブには縁のないクノーラ・クラウスなどのφMapを多く体験し、また、ブローデンMapの他国の攻め方を見て、どこに重きを置くべきかについても再認識できた。
来るべき時に備える、という点ではメリットであろう。

次に、人数割れの戦場が少なくなったことがある。
開始から10分程度も5人差が続くと、大抵その戦場はワンサイドゲームになるわけで。
ドラというシステムは多少なりとも逆転の要素を持ち、また、鬱憤の抜け道にもよいのかもしれない、ただ、やはり私自身はドラゴンが出ることについて面白さを全く感じられない。
圧倒的な存在、というのは安直過ぎるのではないかと思っている。
ドラゴンが出ない戦場が増えることは本当に嬉しい。

もう一つは、国家間の人数差がある程度是正される所にある。
人数が少なく、防戦一方だった国家がばりばり中央へ威圧をかけてくるようにもなった。
中央大陸がカオスになることについては楽しい。


しかし、メリットばかりでもない。
国意識が少しずつ希薄になってしまうのは否めない。
援軍ならばどこでも行ける、というのも設定的にややムリがある。
また、援軍だから気軽に戦場へ行ける、という考えが生まれてくることは否めないだろう。
それを逆手にとって、援軍で大活躍してやる、なんていう野心ばりばりな人が多ければいいのだが。
もちろん、前線だけでなく、裏方としても。

戦争がややお気楽気味に傾きそうなのが一番怖い。
もちろん、ゲームなわけで楽しむことが第一ではあるけれど。


そのうち、援軍の限界数や国ごとの限界数などを設定・・・しないか。
うーん、して欲しい・・・。

コメント

他国へ援軍いくの、楽しいんだが、他国のお通夜みたいな軍チャで、自分だけゲブのノリで発言するのは辛くなってきた。
ゲブの戦争に他国が来るのは構わないんだけどな。
「ゲブのノリを堪能してけ!」ってかんじで。

国意識が低下すると、領土数減っても気にならなくなるんかな?
最近のゲブやばいお/(^o^)\

  • 2007/03/25(日) 02:12:40 |
  • URL |
  • イサ #PyE38RjE
  • [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2007/03/25(日) 17:38:05 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

>>イサ
ゲブのノリで他国援軍はなかなかできないなぁ
ゲブ以外での過度の軍チャを嫌う人の割合とかよくわからないしのう

ゲブ援軍に来る人に、ゲブっておもすれーって思ってもらえたらなぁとは思う。

ネガティブキャンペーンが早く終わることを願いたい。

  • 2007/03/25(日) 23:42:26 |
  • URL |
  • Miso #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://oceansideliner.blog97.fc2.com/tb.php/4-30dcbf89
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ カウンター